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リーディング作業が煮詰まった時には-その2 [タロットのお勉強]
昨日の記事では、「ケルト十字法」など、比較的たくさんのカードを使用する
展開法において、「カードのペア」を意識してリーディングすると
解釈しやすいというお話をしました。
「顕在意識と潜在意識のペア」や「過去と近未来」のペアです。
今日はその続きとして、「立場と評価」のペアを考えてみます。
例として今回も、先日行った「中島サン」についてのカード展開で説明します。
尚、私は「立場と評価」という表現を使っていますが、
「相談者とその環境」ということとほぼ同じです。
さて、先日のカード展開においては、
立場(この場合中島サン) → ペンタクルのペイジ 逆、ソードのキング 逆
評価 → 節制 正
でした。
お仕事関係において彼女は、まだまだ活躍できる状況ではないようです。
にも拘らず、周りからは「しっかりしている。大丈夫そう。」
と、思われている様子である、と解釈することができます。
先日の記事で私は、彼女がまだ占い師の影響が残っている
という解釈をしています。
そして、結果のカードが「力 正」であることから
「彼女の復帰を期待している人」にとって、
その希望はかなう可能性が高いと思いました。
「占い師の影響が消えたわけではないが、彼女の様子は安定し、
周りからも「大丈夫」だという判断をされる。
そして、芸能界復帰となるであろう。」
というストーリーが出来上がったのです。
具体的な相談者とのやりとりがあるわけではないので、
「周り」とか「立場」などといった言葉が、何を指しているのかについては
曖昧であることは否めないのですが、
リーディングの流れとしてはこんな感じです。
それでは、本日の講義はこの辺で終わります(笑)
こちらにもお寄りくださいね → タロット占い 明日香![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
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展開法において、「カードのペア」を意識してリーディングすると
解釈しやすいというお話をしました。
「顕在意識と潜在意識のペア」や「過去と近未来」のペアです。
今日はその続きとして、「立場と評価」のペアを考えてみます。
例として今回も、先日行った「中島サン」についてのカード展開で説明します。
尚、私は「立場と評価」という表現を使っていますが、
「相談者とその環境」ということとほぼ同じです。
さて、先日のカード展開においては、
立場(この場合中島サン) → ペンタクルのペイジ 逆、ソードのキング 逆
評価 → 節制 正
でした。
お仕事関係において彼女は、まだまだ活躍できる状況ではないようです。
にも拘らず、周りからは「しっかりしている。大丈夫そう。」
と、思われている様子である、と解釈することができます。
先日の記事で私は、彼女がまだ占い師の影響が残っている
という解釈をしています。
そして、結果のカードが「力 正」であることから
「彼女の復帰を期待している人」にとって、
その希望はかなう可能性が高いと思いました。
「占い師の影響が消えたわけではないが、彼女の様子は安定し、
周りからも「大丈夫」だという判断をされる。
そして、芸能界復帰となるであろう。」
というストーリーが出来上がったのです。
具体的な相談者とのやりとりがあるわけではないので、
「周り」とか「立場」などといった言葉が、何を指しているのかについては
曖昧であることは否めないのですが、
リーディングの流れとしてはこんな感じです。
それでは、本日の講義はこの辺で終わります(笑)
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リーディング作業が煮詰まった時には。 [タロットのお勉強]
カードを展開して「さあ、よんでいくぞ」という時、
どのような手順でリーディングしていますか?
例えば、ケルト十字法やヘキサグラム法の場合、
現状の位置に現れたカードから、並べた順に
解釈を試みるという方が多いのではないでしょうか。
原則的に、私もそのようにリーディングを進めることが多いです。
でも、その通りに進めているうちに
「アレ?なんだか話が合わないぞ。どうつながっているのだろう…」
と、意味不明迷路に迷い込んでしまうことは、ありませんか?
私も、慣れない頃は悩まされました。
「どうやって、展開されたカードをよんでいくか」
というのは、もちろん、
「タロットリーディングにどれくらい慣れているか」
によって違ってくることですので、その方法は人それぞれです。
今日は、リーディングが煮詰まってしまった時に、
そこから抜け出すヒントとして、ひとつの方法を提案してみますね。
といっても、別に私が開発したというわけではありません。
苦労して時間をかけてリーディングしていた時期に、
あれやこれやと調べまくり、参考になった方法です。
非常に一般的な方法だと思います。
それは、展開されたカードを「ペア」にして解釈してみること。
ケルト十字法の場合であれば、
「顕在意識と潜在意識」や「過去と近未来」などのペアです。
昨日の記事で占った「オセロ中島サンの仕事復帰について」
のレイアウトでいうと、
顕在意識 → カップ9 逆
潜在意識 → ソード3 逆
の部分ですね。
両方とも逆位置です。
あまりコンディションがよいようには感じられません。
カップ9の逆は、自分自身で努力するという意思がないこと、
ソード3の逆は、悲しみ苦しみから抜け出すのが容易ではないことを
表しています。
この場合は、過去にソードのクイーンがでていたこともあり、
「件の占い師」からの影響から抜け出ていないと、私はよみました。
そして、「過去と近未来」のペアは、
過去 → ソードのクイーン
近未来 → 恋人
でした。
ソードのクイーンを誰とよむかは、確固たる根拠はありません。
上でも申し上げたように、潜在意識のソード3との関連を感じたこともあり、
「件の占い師」という解釈をしています。
そして、近未来が「恋人」です。
中島サンが何らかの選択をする、
中島サン本人にとって心地よい方向へ物事が進む、
とよんでいます。
占い師の影響 → 現状の死神(停止状態) → 心地よい選択
という流れになります。
近未来に出たカードが「悪魔」であれば、もう少し確実に
「占い師から逃れられない」雰囲気なのですが、もう少しゆるやかですね。
今回の展開では、他の場所に中島サンのご両親を思わせるカードも
出ていますので、「心地よい選択」が、どっち(占い師orご両親)なのかを
予測するのは難しいところです。
ちなみに今回の解釈で私は、占い師の影響が残るとよんでいます。
一枚ずつ丁寧にカード解釈をしたら、こんな風にグループ分けして考えるのも
役に立ちますよね。
私が以前と比べて、リーディングがずいぶんと手早くできるようになった現在も
むやみな直観を発動しないために、心掛けている実践的な方法です。
他の位置にあるカードについても、このようなペアやグループ分けができます。
それについては、記事を改めたいと思います。
明日香が占い師として心がけていることを書きました → タロット占い 明日香
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どのような手順でリーディングしていますか?
例えば、ケルト十字法やヘキサグラム法の場合、
現状の位置に現れたカードから、並べた順に
解釈を試みるという方が多いのではないでしょうか。
原則的に、私もそのようにリーディングを進めることが多いです。
でも、その通りに進めているうちに
「アレ?なんだか話が合わないぞ。どうつながっているのだろう…」
と、意味不明迷路に迷い込んでしまうことは、ありませんか?
私も、慣れない頃は悩まされました。
「どうやって、展開されたカードをよんでいくか」
というのは、もちろん、
「タロットリーディングにどれくらい慣れているか」
によって違ってくることですので、その方法は人それぞれです。
今日は、リーディングが煮詰まってしまった時に、
そこから抜け出すヒントとして、ひとつの方法を提案してみますね。
といっても、別に私が開発したというわけではありません。
苦労して時間をかけてリーディングしていた時期に、
あれやこれやと調べまくり、参考になった方法です。
非常に一般的な方法だと思います。
それは、展開されたカードを「ペア」にして解釈してみること。
ケルト十字法の場合であれば、
「顕在意識と潜在意識」や「過去と近未来」などのペアです。
昨日の記事で占った「オセロ中島サンの仕事復帰について」
のレイアウトでいうと、
顕在意識 → カップ9 逆
潜在意識 → ソード3 逆
の部分ですね。
両方とも逆位置です。
あまりコンディションがよいようには感じられません。
カップ9の逆は、自分自身で努力するという意思がないこと、
ソード3の逆は、悲しみ苦しみから抜け出すのが容易ではないことを
表しています。
この場合は、過去にソードのクイーンがでていたこともあり、
「件の占い師」からの影響から抜け出ていないと、私はよみました。
そして、「過去と近未来」のペアは、
過去 → ソードのクイーン
近未来 → 恋人
でした。
ソードのクイーンを誰とよむかは、確固たる根拠はありません。
上でも申し上げたように、潜在意識のソード3との関連を感じたこともあり、
「件の占い師」という解釈をしています。
そして、近未来が「恋人」です。
中島サンが何らかの選択をする、
中島サン本人にとって心地よい方向へ物事が進む、
とよんでいます。
占い師の影響 → 現状の死神(停止状態) → 心地よい選択
という流れになります。
近未来に出たカードが「悪魔」であれば、もう少し確実に
「占い師から逃れられない」雰囲気なのですが、もう少しゆるやかですね。
今回の展開では、他の場所に中島サンのご両親を思わせるカードも
出ていますので、「心地よい選択」が、どっち(占い師orご両親)なのかを
予測するのは難しいところです。
ちなみに今回の解釈で私は、占い師の影響が残るとよんでいます。
一枚ずつ丁寧にカード解釈をしたら、こんな風にグループ分けして考えるのも
役に立ちますよね。
私が以前と比べて、リーディングがずいぶんと手早くできるようになった現在も
むやみな直観を発動しないために、心掛けている実践的な方法です。
他の位置にあるカードについても、このようなペアやグループ分けができます。
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今ごろになって「オセロの中島サン」を占う。 [占い実践]
ふと今ごろになって、中島サンのことが気になりました。
さっそく占ってみます。
オセロ 中島サンの年内芸能界復帰はあるのか?
復帰を待っている人目線で。ケルト十字法。
~ ~ ~
現状 ワンド9 正、死神 正
顕在意識 カップ9 逆
潜在意識 ソード3 逆
過去 ソードのクイーン 正
近未来 恋人 正
立場 ペンタクルのペイジ 逆、ソードのキング 逆
評価 節制 正
希望、恐れ 皇帝 逆
結果 力 正
対策 女帝 正
~ ~ ~
あらら…女性のカードがたくさん。
どれが誰かなと、迷います。
他に出ているカードと照らし合わせながら、考えなくてはいけません。
仕事復帰に向けての気持ちはありそうですが、まだ動きのとれない状態です。
中島サン本人の力では、どうしようもないようですね。
「誰かになんとかしてもらいたい」という意識があるのでしょう。
そして、過去に現れた「ソードのクイーン」。
安易な解釈は慎むべきとは思いますが、潜在意識の「ソード3 逆」と合わせると、
「件の占い師」という気がします。
まだ、中島サンの深い意識に影響を与えていそうな気配です。
「ソード3」は逆ですので、彼女の影響からは、なかなか解放されないのではないでしょうか。
顕在意識の「カップ9 逆」をあわせても、まだ「自分の意思」というよりは
依存的であることがうかがえます。
近い将来、中島サンは何かを選択するのでしょう。
どちらをえらぶのでしょうか…
カードの様子をみていると、「占い師」の存在が中島サンの意識上からは
消えないような気がするのです。
仕事復帰をするには、現在のところ現場サイドからはまだ、
使い物にならないと思われているのでしょう。
でも、いわゆる「洗脳状態」からは脱しているという評価を得ているようです。
ただし、そう評価しているのは、もしかすると中島サンのご両親だけなのかも
しれません。
中島サンが所属する芸能事務所と、家族側の意見に食い違いがあるという
報道もあるようですが、確かにそのような雰囲気を感じます。
今回、時間の設定としては「今年中」ということにしています。
結論から申しますと、その間に中島サンが芸能界に復帰する可能性は高い
という結果がでています。
ご両親の間に意見の相違もありそうですが、復帰のカギを握るのは、
中島サンのお母さんなのかもしれません。
今回のレイアウトでは、過去に現れた「ソードのクイーン」と
潜在意識の「ソード3 逆」が目に飛び込んできます。

「心に突き刺さった剣は、そうそう簡単には抜けない」
そんな印象を受ける鑑定となりました。
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さっそく占ってみます。
オセロ 中島サンの年内芸能界復帰はあるのか?
復帰を待っている人目線で。ケルト十字法。
~ ~ ~
現状 ワンド9 正、死神 正
顕在意識 カップ9 逆
潜在意識 ソード3 逆
過去 ソードのクイーン 正
近未来 恋人 正
立場 ペンタクルのペイジ 逆、ソードのキング 逆
評価 節制 正
希望、恐れ 皇帝 逆
結果 力 正
対策 女帝 正
~ ~ ~
あらら…女性のカードがたくさん。
どれが誰かなと、迷います。
他に出ているカードと照らし合わせながら、考えなくてはいけません。
仕事復帰に向けての気持ちはありそうですが、まだ動きのとれない状態です。
中島サン本人の力では、どうしようもないようですね。
「誰かになんとかしてもらいたい」という意識があるのでしょう。
そして、過去に現れた「ソードのクイーン」。
安易な解釈は慎むべきとは思いますが、潜在意識の「ソード3 逆」と合わせると、
「件の占い師」という気がします。
まだ、中島サンの深い意識に影響を与えていそうな気配です。
「ソード3」は逆ですので、彼女の影響からは、なかなか解放されないのではないでしょうか。
顕在意識の「カップ9 逆」をあわせても、まだ「自分の意思」というよりは
依存的であることがうかがえます。
近い将来、中島サンは何かを選択するのでしょう。
どちらをえらぶのでしょうか…
カードの様子をみていると、「占い師」の存在が中島サンの意識上からは
消えないような気がするのです。
仕事復帰をするには、現在のところ現場サイドからはまだ、
使い物にならないと思われているのでしょう。
でも、いわゆる「洗脳状態」からは脱しているという評価を得ているようです。
ただし、そう評価しているのは、もしかすると中島サンのご両親だけなのかも
しれません。
中島サンが所属する芸能事務所と、家族側の意見に食い違いがあるという
報道もあるようですが、確かにそのような雰囲気を感じます。
今回、時間の設定としては「今年中」ということにしています。
結論から申しますと、その間に中島サンが芸能界に復帰する可能性は高い
という結果がでています。
ご両親の間に意見の相違もありそうですが、復帰のカギを握るのは、
中島サンのお母さんなのかもしれません。
今回のレイアウトでは、過去に現れた「ソードのクイーン」と
潜在意識の「ソード3 逆」が目に飛び込んできます。

「心に突き刺さった剣は、そうそう簡単には抜けない」
そんな印象を受ける鑑定となりました。
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「苦手意識」のあるカード。 [タロットのお勉強]
子どもの頃、妙に覚えられない漢字ってありませんでしたか?
しょっちゅう忘れてしまうので、その分書き取りもいやってほど繰り返すのに
いつも「アレ?どう書くんだっけ?」となってしまう漢字。
私は、「停」という字がそうでした。
ツクリの部分が、何回書いてもしっくりこなかったことを覚えています。
タロットを始めたころ、現れるたびになんとなく
「えーと…」となってしまうカードがありました。
そんなカードのひとつが 「ワンドの2」です。
小アルカナカードの場合、その1枚だけであれこれ判断することは
あまりないのですが、このカードが出てくると、なんとなくそれまでの
リーディングの流れが止まってしまうような気がしたのです。
これは、テキストに載っている「カードの意味を表す言葉」だけで
状況を説明しようとするからなんだよなって、今ならわかります。
「ワンドの2」は、「ワンドのエース」の持つ創造性や情熱の
純粋なエネルギーが、方向性を持った状態です。
まだ、具体的な動きを見せる段階というよりは、
志を自覚したその時、という時期なのです。
小アルカナを解釈するときは、その数字自体が表す意味を
合わせて意識できるようになると、段々迷うことが減ってきます。
「2」の場合は、「1」のエネルギーが方向をもった段階であること。
数秘的な意味も考慮すると、「協調」や「女性性」「二面性」「対称性」
といった状態も絡んできます。
それらのことも考慮すると、
「カップの2」は、より協調性を強く感じますし、
「ソードの2」や「ペンタクルの2」は、対称性や二面性に関連する
事柄をよみとることができると思います。
うーん、なんだか抽象的ですね…
そうそう、大アルカナの2番目のカードである「女教皇」は、
もちろん「女性」であると同時に、バランスのとれた知性や
2つの物事の間にある緊張感なども表します。

白と黒の対照的な2本の柱の間で、静かにたたずんでいます。
「苦手意識」のあるカードについては、
つっこんで調べてみるとすっきりすると思います!
「占い師、ピアノの先生に戻ってみる」という記事をアップしています![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
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しょっちゅう忘れてしまうので、その分書き取りもいやってほど繰り返すのに
いつも「アレ?どう書くんだっけ?」となってしまう漢字。
私は、「停」という字がそうでした。
ツクリの部分が、何回書いてもしっくりこなかったことを覚えています。
タロットを始めたころ、現れるたびになんとなく
「えーと…」となってしまうカードがありました。
そんなカードのひとつが 「ワンドの2」です。
小アルカナカードの場合、その1枚だけであれこれ判断することは
あまりないのですが、このカードが出てくると、なんとなくそれまでの
リーディングの流れが止まってしまうような気がしたのです。
これは、テキストに載っている「カードの意味を表す言葉」だけで
状況を説明しようとするからなんだよなって、今ならわかります。
「ワンドの2」は、「ワンドのエース」の持つ創造性や情熱の
純粋なエネルギーが、方向性を持った状態です。
まだ、具体的な動きを見せる段階というよりは、
志を自覚したその時、という時期なのです。
小アルカナを解釈するときは、その数字自体が表す意味を
合わせて意識できるようになると、段々迷うことが減ってきます。
「2」の場合は、「1」のエネルギーが方向をもった段階であること。
数秘的な意味も考慮すると、「協調」や「女性性」「二面性」「対称性」
といった状態も絡んできます。
それらのことも考慮すると、
「カップの2」は、より協調性を強く感じますし、
「ソードの2」や「ペンタクルの2」は、対称性や二面性に関連する
事柄をよみとることができると思います。
うーん、なんだか抽象的ですね…
そうそう、大アルカナの2番目のカードである「女教皇」は、
もちろん「女性」であると同時に、バランスのとれた知性や
2つの物事の間にある緊張感なども表します。

白と黒の対照的な2本の柱の間で、静かにたたずんでいます。
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つっこんで調べてみるとすっきりすると思います!
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「明日のくじ運」の顛末。 [日常生活の中でサクッとカードをひこう]
前回の記事では、「駐車場の場所の抽選」はどうなりそうなのか?
についてカードをひきました。
占いの結果は、
・「自分がくじをひく!」と張り切っているムスメのくじ運は最悪(塔 逆)
・よって、ムスメの根拠のない自信は、ホントに根拠がない(魔術師 逆)
・なので、私がひいた方がよい。(女帝 正)
・どうしてもムスメがくじをひきたいなら、最初の1回でやめておいて、
あとは私に任せるべき。(世界 逆、死神 正)
・そうすれば、希望の場所に決まることができそうである。(戦車 正)
といった感じのものでした。
さて、実際の抽選会の流れがどうだったのか、検証してみますね。
例年の抽選会の様子から、私はくじを引くのが1回では済まないと
決めつけており、そのような設定でカードをひいたのですが、
実際には、くじを引いたのはムスメの1回のみでした。
そして、「ムスメのくじ運は最悪」とよみました…
ところがどっこい、彼女は随分と若い番号をひいてきたのです。
駐車場の場所を選ぶ順番が、早く回ってくるということです!
塔がでましたので、「Σ(・o・;) アッこりゃダメだ」とよんだのですが、
これは、後から考えると大きな反省点であり、あまりにも短絡的な解釈でした。
逆位置であることに、もう少しひっかかるべきだったのです。
塔は「破壊」を象徴しています。
一般的に正位置の場合は、
「破壊の瞬間、またはそれに対する警告」
であり、
逆位置の場合は、
「破壊後の様子、その先にある立て直しの段階」
を表すようです。
今回は、
「これまで散々のくじ運が続いていたパターンをムスメが壊してくれる」
というよみ方をすれば、ビンゴだったのです。
でもなー。
結果が魔術師の逆では、とてもそうはよめないか…。
正位置であれば、よみやすかったはず。
魔術師の逆はひいたカードがミスだったとしか言いようがありません。
そんなわけで、結果的に我が家は、
「最高に止めやすくて、マンションのエントランスからも近い」
駐車場をゲットすることができたのでした。
「戦車」は、自動車や交通関係を表すことのあるカード、
そして、スピーディーな動きを意味します。
今回、良い条件の駐車場が、思いのほかすぐに決まったということで
結果の「戦車」は大当たりといってよいでしょう。
「あたってもはずしても」検証するのは面白いですね。
現在は、鑑定料をいただいていますので
「あたってもはずしても」などというのは不謹慎なのかしら…
そのあたりの私の見解を、以前アメブロの記事にしていますので
よろしければご覧くださいね → 「的中率」の重要性。
「くじ運」についての顛末でした!
今日は、「占い師の念」について、書きました → タロット占い 明日香![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
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についてカードをひきました。
占いの結果は、
・「自分がくじをひく!」と張り切っているムスメのくじ運は最悪(塔 逆)
・よって、ムスメの根拠のない自信は、ホントに根拠がない(魔術師 逆)
・なので、私がひいた方がよい。(女帝 正)
・どうしてもムスメがくじをひきたいなら、最初の1回でやめておいて、
あとは私に任せるべき。(世界 逆、死神 正)
・そうすれば、希望の場所に決まることができそうである。(戦車 正)
といった感じのものでした。
さて、実際の抽選会の流れがどうだったのか、検証してみますね。
例年の抽選会の様子から、私はくじを引くのが1回では済まないと
決めつけており、そのような設定でカードをひいたのですが、
実際には、くじを引いたのはムスメの1回のみでした。
そして、「ムスメのくじ運は最悪」とよみました…
ところがどっこい、彼女は随分と若い番号をひいてきたのです。
駐車場の場所を選ぶ順番が、早く回ってくるということです!
塔がでましたので、「Σ(・o・;) アッこりゃダメだ」とよんだのですが、
これは、後から考えると大きな反省点であり、あまりにも短絡的な解釈でした。
逆位置であることに、もう少しひっかかるべきだったのです。
塔は「破壊」を象徴しています。
一般的に正位置の場合は、
「破壊の瞬間、またはそれに対する警告」
であり、
逆位置の場合は、
「破壊後の様子、その先にある立て直しの段階」
を表すようです。
今回は、
「これまで散々のくじ運が続いていたパターンをムスメが壊してくれる」
というよみ方をすれば、ビンゴだったのです。
でもなー。
結果が魔術師の逆では、とてもそうはよめないか…。
正位置であれば、よみやすかったはず。
魔術師の逆はひいたカードがミスだったとしか言いようがありません。
そんなわけで、結果的に我が家は、
「最高に止めやすくて、マンションのエントランスからも近い」
駐車場をゲットすることができたのでした。
「戦車」は、自動車や交通関係を表すことのあるカード、
そして、スピーディーな動きを意味します。
今回、良い条件の駐車場が、思いのほかすぐに決まったということで
結果の「戦車」は大当たりといってよいでしょう。
「あたってもはずしても」検証するのは面白いですね。
現在は、鑑定料をいただいていますので
「あたってもはずしても」などというのは不謹慎なのかしら…
そのあたりの私の見解を、以前アメブロの記事にしていますので
よろしければご覧くださいね → 「的中率」の重要性。
「くじ運」についての顛末でした!
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→ メール鑑定
明日のくじ運について占ってみた。 [日常生活の中でサクッとカードをひこう]
自分がとりたてて「くじ運がない」とは思わないのですが、
何回参加してもビリに近い結果になってしまう抽選会があります。
それは、「自宅マンション内の駐車場の場所を決める抽選会」です。
定期的に居住者が一堂に会し、ガラガラポンをひきます。
もう何回も参加しているのですが、毎回毎回
限りなくビリに近い番号をひいてしまいます。
ほとんどの居住者が、そこそこ希望通りの場所を選ぶことができるのですが、
私のような順番では、みんなの嫌う「止めにくい場所」しか空いていないのです。
ハンドルさばきに難があるのに、バックでしか止められない場所とか、
機械式の下の段とか…
さて、明日はその抽選会です。
私のあまりのくじ運のなさに呆れたムスメが「私が引く!」と張り切っています。
さて、結果はどうなるのでしょうか!?
今日は、明日の抽選結果について占ってみました。。
まず、ムスメの運の強さと、その結果についてカードをひきます。
塔 逆、魔術師 逆
どひゃ~!
ムスメのくじ運最悪です。
「アンタ!! σ゜ロ゜)σなにやってんのよ!」と、
母子げんかになりそうです!自重自重…
結果も「魔術師」が逆で現れていますので
「ママなんかより、私が引いた方がいいに決まってる!」
というムスメの根拠のない自信は、口先だけのものだったようですね。
げげ。もしかして、まさかの「機械式下段」なのか?
対策カードもひきました、もちろん。
女帝 正
おいこら。
ママが引いた方がよさそうだぞ。
よし、私がひいたら、バッチリかしら?
ワンド10 逆、ワンド2 正
→ いやいや、力不足でしょう。荷が重いです。順調にはいきません。
でも、最悪の事態は免れそうです。希望がもてますね。
でも、明日のくじはムスメにひいて欲しいのが本音です。
私ではどうしてもうまくいく気がしないのです。
ちょっとカードにわがままを言ってみました。
ムスメでもなんとかうまくいく方法ないですか?おまじないでもいいんですけど?
世界 逆、死神 正
くじはおそらく1度ではなく、2度、3度と長引く可能性があります。
最初の1回で、満足いかなかったら、潔く「ママ」にひいてもらうべきです。
"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!了解しました。
で、そうすればうまくいきますか?
場所はどこでも、せめて機械式の上段にはなれますか?
戦車 正
OK!です。
戦車のカードは、自動車とか交通について表すことがありますので、力強いです。
ふう…
ご覧ください。
78枚全部使っているのに、ほとんど大アルカナです。
そうです。それくらい我が家にとっては大きな関心事なんです。
明日は親子げんかにならないように気をつけて、頑張ります。
結果は、次回の記事にてお知らせしますね。
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何回参加してもビリに近い結果になってしまう抽選会があります。
それは、「自宅マンション内の駐車場の場所を決める抽選会」です。
定期的に居住者が一堂に会し、ガラガラポンをひきます。
もう何回も参加しているのですが、毎回毎回
限りなくビリに近い番号をひいてしまいます。
ほとんどの居住者が、そこそこ希望通りの場所を選ぶことができるのですが、
私のような順番では、みんなの嫌う「止めにくい場所」しか空いていないのです。
ハンドルさばきに難があるのに、バックでしか止められない場所とか、
機械式の下の段とか…
さて、明日はその抽選会です。
私のあまりのくじ運のなさに呆れたムスメが「私が引く!」と張り切っています。
さて、結果はどうなるのでしょうか!?
今日は、明日の抽選結果について占ってみました。。
まず、ムスメの運の強さと、その結果についてカードをひきます。
塔 逆、魔術師 逆
どひゃ~!
ムスメのくじ運最悪です。
「アンタ!! σ゜ロ゜)σなにやってんのよ!」と、
母子げんかになりそうです!自重自重…
結果も「魔術師」が逆で現れていますので
「ママなんかより、私が引いた方がいいに決まってる!」
というムスメの根拠のない自信は、口先だけのものだったようですね。
げげ。もしかして、まさかの「機械式下段」なのか?
対策カードもひきました、もちろん。
女帝 正
おいこら。
ママが引いた方がよさそうだぞ。
よし、私がひいたら、バッチリかしら?
ワンド10 逆、ワンド2 正
→ いやいや、力不足でしょう。荷が重いです。順調にはいきません。
でも、最悪の事態は免れそうです。希望がもてますね。
でも、明日のくじはムスメにひいて欲しいのが本音です。
私ではどうしてもうまくいく気がしないのです。
ちょっとカードにわがままを言ってみました。
ムスメでもなんとかうまくいく方法ないですか?おまじないでもいいんですけど?
世界 逆、死神 正
くじはおそらく1度ではなく、2度、3度と長引く可能性があります。
最初の1回で、満足いかなかったら、潔く「ママ」にひいてもらうべきです。
"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!了解しました。
で、そうすればうまくいきますか?
場所はどこでも、せめて機械式の上段にはなれますか?
戦車 正
OK!です。
戦車のカードは、自動車とか交通について表すことがありますので、力強いです。
ふう…
ご覧ください。
78枚全部使っているのに、ほとんど大アルカナです。
そうです。それくらい我が家にとっては大きな関心事なんです。
明日は親子げんかにならないように気をつけて、頑張ります。
結果は、次回の記事にてお知らせしますね。
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リンク先には、タロットやその他占いについての情報もあります。

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タロットカードでおとぎ話をつくろう-その2 [タロットのお勉強]
タロットリーディングのためのエクササイズ、
「おとぎ話タロット」を、今日は実際にやってみようと思います。
まずは、設定。
大アルカナカードのみを使い、無作為に4枚のカードをひく。
すべてのカードを正位置として扱う。
ひいた順に起承転結とし、それぞれのカードが持つキーワードを使ってお話をつくる。
私がひいたカードは、
1枚目 審判
2枚目 塔
3枚目 魔術師
4枚目 運命の輪 です。
それでは始めます。
~ ~ ~
Ⅰ昔むかし、あるところにとても聡明な若者がおりました。
物事に対する彼の判断力は素晴らしく、
周りのみなが彼を頼りにしておりました。
Ⅱそんなわけで、若者はだんだんうぬぼれていくのでした。
無理もありません。
誰も彼に対して、反論したり、意見をすることがないのですから。
あまりに傲慢な態度に呆れ、友だちはみな去っていき、
彼は、寂しい日々を送っていました。
Ⅲそんなある日、彼に話しかけてきた人物がおりました。
その人は、とても人懐っこく好奇心に輝く瞳をしています。
「君の能力は、他人のために使うべきだよ。
君はそういう仕事をすべきだよ」
と、若者に提案してきたのです。
Ⅳ若者は裁判官になり、持ち前の判断力で争いごとをうまい具合にまとめ、
みなに喜ばれるようになりました。
これまで、すべてにおいて自分の判断が正しいと思っていた若者にとって 意見してくれる人物が現れ たことは、とてもよい人生の転機となったのです。
~ ~ ~
こんな感じです。
カードをリーデイングするのではなく、
カードにまつわるキーワードを使って、お話を作るのです。
キーワードは、
Ⅰ 審判 → 判断力
Ⅱ 塔 → 傲慢、トラブル(友だちが去って行った)
Ⅲ 魔術師 → 仕事、好奇心、コミュニケーション(人懐っこい)、
提案(アイデア)
Ⅳ 運命の輪 → 人生の転機
このような感じとなります。
あとは、勝手に話を膨らませてよいのです。
勝手とはいえ、起承転結にのっとって上手く話をまとめるのは
意外と手間がかかります。
今回も
「塔のカードが3枚目に出てくれたら、話が作りやすいのに~」
と思いながらの作業となりました。
でも、そりゃそうですよね。
占い中にレイアウトされるカードは、こちらがよみやすいようには
並んでくれないのですから。
キチンとカードについてを暗記し、理解することができたら
次は、言葉に敏感になる、語彙を広げることが必要となります。
「いい加減な直観」でカードをよむことに対しては
常に厳しい態度でいなければなりません。(と、私は強く感じています)
でも、このような練習をすることは、イマジネーションを豊かにし、
インスピレーションのレベルを高めることにもつながるというのが、
このエクササイズを提案しているMahou先生の言葉です。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
記事が消えたのは、何らかの力のせいなのかな?という記事を書きました。
→ タロット占い 明日香
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「おとぎ話タロット」を、今日は実際にやってみようと思います。
まずは、設定。
大アルカナカードのみを使い、無作為に4枚のカードをひく。
すべてのカードを正位置として扱う。
ひいた順に起承転結とし、それぞれのカードが持つキーワードを使ってお話をつくる。
私がひいたカードは、
1枚目 審判
2枚目 塔
3枚目 魔術師
4枚目 運命の輪 です。
それでは始めます。
~ ~ ~
Ⅰ昔むかし、あるところにとても聡明な若者がおりました。
物事に対する彼の判断力は素晴らしく、
周りのみなが彼を頼りにしておりました。
Ⅱそんなわけで、若者はだんだんうぬぼれていくのでした。
無理もありません。
誰も彼に対して、反論したり、意見をすることがないのですから。
あまりに傲慢な態度に呆れ、友だちはみな去っていき、
彼は、寂しい日々を送っていました。
Ⅲそんなある日、彼に話しかけてきた人物がおりました。
その人は、とても人懐っこく好奇心に輝く瞳をしています。
「君の能力は、他人のために使うべきだよ。
君はそういう仕事をすべきだよ」
と、若者に提案してきたのです。
Ⅳ若者は裁判官になり、持ち前の判断力で争いごとをうまい具合にまとめ、
みなに喜ばれるようになりました。
これまで、すべてにおいて自分の判断が正しいと思っていた若者にとって 意見してくれる人物が現れ たことは、とてもよい人生の転機となったのです。
~ ~ ~
こんな感じです。
カードをリーデイングするのではなく、
カードにまつわるキーワードを使って、お話を作るのです。
キーワードは、
Ⅰ 審判 → 判断力
Ⅱ 塔 → 傲慢、トラブル(友だちが去って行った)
Ⅲ 魔術師 → 仕事、好奇心、コミュニケーション(人懐っこい)、
提案(アイデア)
Ⅳ 運命の輪 → 人生の転機
このような感じとなります。
あとは、勝手に話を膨らませてよいのです。
勝手とはいえ、起承転結にのっとって上手く話をまとめるのは
意外と手間がかかります。
今回も
「塔のカードが3枚目に出てくれたら、話が作りやすいのに~」
と思いながらの作業となりました。
でも、そりゃそうですよね。
占い中にレイアウトされるカードは、こちらがよみやすいようには
並んでくれないのですから。
キチンとカードについてを暗記し、理解することができたら
次は、言葉に敏感になる、語彙を広げることが必要となります。
「いい加減な直観」でカードをよむことに対しては
常に厳しい態度でいなければなりません。(と、私は強く感じています)
でも、このような練習をすることは、イマジネーションを豊かにし、
インスピレーションのレベルを高めることにもつながるというのが、
このエクササイズを提案しているMahou先生の言葉です。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
記事が消えたのは、何らかの力のせいなのかな?という記事を書きました。
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タロットカードでおとぎ話を作ろう-その1 [タロットのお勉強]
タロットカードをひいてレイアウトし、それを解釈していくには、
各々のカードが象徴していることを正確に理解し、
それを関連づけていかなくてはなりません。
それによって、「相談内容に対する答え」となるストーリーが出来上がるのです。
とはいっても、「ストーリー」はそんなにスルスルと展開してはくれません。
「え?なんだろ、このカード。今までの流れと矛盾しちゃって
ストーリーが意味不明になるんですけど!」
というようなことは、タロットカードをひいたことのある方なら
どなたも経験していることと思います。
もちろん、私もそのひとりです。
去年の今頃、ケルト十字をレイアウトしては、
よみとるのにかなりの時間をかけていたことを思い出します。
ひとつのストーリーがなんとか完結すると、もうヘトヘトでした。
ええ、それはもう…
その分、自分なりに納得のいくリーディングができた時の達成感は
とても大きかったです。
こんがらがっていた糸が、するするとほどけた時のような
心地よさがあったものでした。
それは、もちろん現在も感じることのできる心地よさです。
なにかのパターンに「単にあてはめる」ものではない、
これがタロットリーディングの醍醐味だと思います。
だから、飽きないんですよね~。
いつでも新鮮です。
そういえばこのブログを立ち上げたのが、去年のゴールデンウィーク明け、
5月8日のことでした。
いつのまにか、1年経ってました~。
☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・゚ ☆
さて今日は、「ストーリー作り」のためのエクササイズをご紹介します。
恩師である、Mahou先生の著書「はじめてのタロット占い」の中で
提案されている方法です。
題して
「おとぎ話タロットで遊ぶ」。
これは、無作為に選んだ4枚のカードを使って
おとぎ話をつくる、というものです。
その4枚を、「起・承・転・結」にあてはめてお話を作ります。
4コマ漫画と考えてもよいかもしれません。
カード同志の関連性などを深く考えなくてもいいです。
「リーディング」する必要はないのです。
そのカードから導き出される「キーワード」を使って
後は勝手にお話を膨らませていく、というエクササイズです。
実際のリーディングの時に必要な、言葉の選び方や、
その伝え方などの訓練になります。
長くなりましたので、明日の記事で実際に試してみたいと思います。
楽しみにしてくださる方は、お楽しみに~(*゜▽゜)ノ
超簡単なお部屋の浄化法について書きました → タロット占い 明日香
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各々のカードが象徴していることを正確に理解し、
それを関連づけていかなくてはなりません。
それによって、「相談内容に対する答え」となるストーリーが出来上がるのです。
とはいっても、「ストーリー」はそんなにスルスルと展開してはくれません。
「え?なんだろ、このカード。今までの流れと矛盾しちゃって
ストーリーが意味不明になるんですけど!」
というようなことは、タロットカードをひいたことのある方なら
どなたも経験していることと思います。
もちろん、私もそのひとりです。
去年の今頃、ケルト十字をレイアウトしては、
よみとるのにかなりの時間をかけていたことを思い出します。
ひとつのストーリーがなんとか完結すると、もうヘトヘトでした。
ええ、それはもう…
その分、自分なりに納得のいくリーディングができた時の達成感は
とても大きかったです。
こんがらがっていた糸が、するするとほどけた時のような
心地よさがあったものでした。
それは、もちろん現在も感じることのできる心地よさです。
なにかのパターンに「単にあてはめる」ものではない、
これがタロットリーディングの醍醐味だと思います。
だから、飽きないんですよね~。
いつでも新鮮です。
そういえばこのブログを立ち上げたのが、去年のゴールデンウィーク明け、
5月8日のことでした。
いつのまにか、1年経ってました~。
☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・゚ ☆
さて今日は、「ストーリー作り」のためのエクササイズをご紹介します。
恩師である、Mahou先生の著書「はじめてのタロット占い」の中で
提案されている方法です。
題して
「おとぎ話タロットで遊ぶ」。
これは、無作為に選んだ4枚のカードを使って
おとぎ話をつくる、というものです。
その4枚を、「起・承・転・結」にあてはめてお話を作ります。
4コマ漫画と考えてもよいかもしれません。
カード同志の関連性などを深く考えなくてもいいです。
「リーディング」する必要はないのです。
そのカードから導き出される「キーワード」を使って
後は勝手にお話を膨らませていく、というエクササイズです。
実際のリーディングの時に必要な、言葉の選び方や、
その伝え方などの訓練になります。
長くなりましたので、明日の記事で実際に試してみたいと思います。
楽しみにしてくださる方は、お楽しみに~(*゜▽゜)ノ
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キッチンをぴっかぴかにするには、どうしたらよいのか。 [日常生活の中でサクッとカードをひこう]
「家事がきらい」というわけではないのですが、
気の向くままにしかやらないので
面倒なことや、苦手なことはつい後回しになります。
「あそこは整理すべき」とわかっていても見ないふり♪~( ̄ε ̄;)
きっと私だけじゃないですよね。
今日は、自分のためにカードをひきました。
テーマについてはぼかしますが、まあ、上記のようなことです。
「自分の怠惰さゆえに進行しないこと」についてです。
これを仮に、
「キッチンを隅々までぴっかぴかにしたいのだが、できるのだろうか?
そしてその対策は?」
というテーマとして解釈してみたいと思います。
ケルト十字法。
~ ~ ~
現状 カップ6 逆、太陽 正
顕在意識 ワンド8 逆
潜在意識 カップエース 正
過去 ワンドのクイーン 正
近未来 ペンタクル9 正
立場(自分自身) ペンタクル8 逆、力 正
評価(環境) ソード5 正
希望、恐れ ソード4 正
結果 ワンド3 正
対策 ワンド9 正
~ ~ ~
現状に太陽ですから、やる気はあるんですよね。
前向きです。
でも、その説明として「カップ6逆」がでていますので、
他人に指図されたり、プレッシャーをかけられたりしないで済む状況、
すなわち、「なぁなぁな雰囲気の上でのやる気」であることがよみとれます。
「えーっと、なにから手をつけようかしら~。コンロ?冷蔵庫?」
という感じで、段取りをつけることができず、ぐずぐずしていることを
自覚はしているようです(ワンド8 逆)
でも、そんな自分を叱咤する様子はありません。
「そうそう、アタシってそういうタイプだから~。」
と、よく言えば自己肯定、悪く言えば甘やかしの状態であることが
ばれてしまいました。(カップエース)
これまでも、「やるわよ~がんばるわよ~」という気持ちはあったのです。
(ワンドクイーン)
今回、これを機会にとうとう動き出すのでしょう。
手をつけてしまえば、意外と要領よく仕事は進みそうです。(ペンタクル9)
そもそも、こまめに掃除しないことが原因であることを(ペンタクル8逆)
自覚しているので、意志力と根気が必要なことはわかりきっているのです。(力)
さて、ある程度のところまでは順調そうなキッチンのお掃除ですが
「ぴっかぴか」にするところまで、一気に進むわけではなさそうです。
やはり途中で心が折れてしまうようなのです。(ソード5)
そして、なにかと理由をつけてはひと休み、ふた休み…となってしまうかも。
自分でもそれを予測しています。(ソード4)
対策ですが、がむしゃらに頑張れとしか言いようがありません。(ワンド9)
なにかと理由をつけては、投げ出してしまったり、
指示された仕事ではないことに甘えてしまったり。
これらがとにかく禁物ですね。
「今日は気持ちがのらない」
「今日はなんだか頭が痛い」
このパターンに立ち向かわないことには、
結果を出すことはできないのです。(ワンド9)
近未来にペンタクル9、結果にワンド3ですので、
とりあえずの結果をみることはできそうです。
そしてそこまで進んだら、仕切り直して新たな目標をたてることが
「ぴっかぴか」のキッチンを実現するためには必要のようですね。
「よーし。だいぶ片付いたぞ。」という段階まできたら、
カードをひき直して次の傾向と対策を練るというのがよいのでしょう。
実際には、キッチンの掃除について占ったわけではないのですが、
「怠惰な自分」についてカードをひいたということで
解釈はこの通り、我ながら納得です。
占うまでもない結果なのかもしれませんね。
そう、タロットって結構あたりまえのことを告げてくることが多いです。
さて、今日は私自身についてカードをひきましたが
「あ~、私もこれだ~」
と思われた方、いらっしゃいませんか?
「明日香のブログ」の方でもそうなんですが、
「訪問してくださる方にとって、私のひいたカードが当てはまる」
という状況が、少しずつ増えているような気がするんです。
たまたまこの記事を読まれた方とも、
シンクロニシティが起こる可能性大かもしれません。
だって、
「気になっているのに見ないふり」っていうパターン、
誰にでもあることですからねー( ̄▽ ̄)
私がタロットにハマった原点についての記事を書きました。
→ タロット占い 明日香
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気の向くままにしかやらないので
面倒なことや、苦手なことはつい後回しになります。
「あそこは整理すべき」とわかっていても見ないふり♪~( ̄ε ̄;)
きっと私だけじゃないですよね。
今日は、自分のためにカードをひきました。
テーマについてはぼかしますが、まあ、上記のようなことです。
「自分の怠惰さゆえに進行しないこと」についてです。
これを仮に、
「キッチンを隅々までぴっかぴかにしたいのだが、できるのだろうか?
そしてその対策は?」
というテーマとして解釈してみたいと思います。
ケルト十字法。
~ ~ ~
現状 カップ6 逆、太陽 正
顕在意識 ワンド8 逆
潜在意識 カップエース 正
過去 ワンドのクイーン 正
近未来 ペンタクル9 正
立場(自分自身) ペンタクル8 逆、力 正
評価(環境) ソード5 正
希望、恐れ ソード4 正
結果 ワンド3 正
対策 ワンド9 正
~ ~ ~
現状に太陽ですから、やる気はあるんですよね。
前向きです。
でも、その説明として「カップ6逆」がでていますので、
他人に指図されたり、プレッシャーをかけられたりしないで済む状況、
すなわち、「なぁなぁな雰囲気の上でのやる気」であることがよみとれます。
「えーっと、なにから手をつけようかしら~。コンロ?冷蔵庫?」
という感じで、段取りをつけることができず、ぐずぐずしていることを
自覚はしているようです(ワンド8 逆)
でも、そんな自分を叱咤する様子はありません。
「そうそう、アタシってそういうタイプだから~。」
と、よく言えば自己肯定、悪く言えば甘やかしの状態であることが
ばれてしまいました。(カップエース)
これまでも、「やるわよ~がんばるわよ~」という気持ちはあったのです。
(ワンドクイーン)
今回、これを機会にとうとう動き出すのでしょう。
手をつけてしまえば、意外と要領よく仕事は進みそうです。(ペンタクル9)
そもそも、こまめに掃除しないことが原因であることを(ペンタクル8逆)
自覚しているので、意志力と根気が必要なことはわかりきっているのです。(力)
さて、ある程度のところまでは順調そうなキッチンのお掃除ですが
「ぴっかぴか」にするところまで、一気に進むわけではなさそうです。
やはり途中で心が折れてしまうようなのです。(ソード5)
そして、なにかと理由をつけてはひと休み、ふた休み…となってしまうかも。
自分でもそれを予測しています。(ソード4)
対策ですが、がむしゃらに頑張れとしか言いようがありません。(ワンド9)
なにかと理由をつけては、投げ出してしまったり、
指示された仕事ではないことに甘えてしまったり。
これらがとにかく禁物ですね。
「今日は気持ちがのらない」
「今日はなんだか頭が痛い」
このパターンに立ち向かわないことには、
結果を出すことはできないのです。(ワンド9)
近未来にペンタクル9、結果にワンド3ですので、
とりあえずの結果をみることはできそうです。
そしてそこまで進んだら、仕切り直して新たな目標をたてることが
「ぴっかぴか」のキッチンを実現するためには必要のようですね。
「よーし。だいぶ片付いたぞ。」という段階まできたら、
カードをひき直して次の傾向と対策を練るというのがよいのでしょう。
実際には、キッチンの掃除について占ったわけではないのですが、
「怠惰な自分」についてカードをひいたということで
解釈はこの通り、我ながら納得です。
占うまでもない結果なのかもしれませんね。
そう、タロットって結構あたりまえのことを告げてくることが多いです。
さて、今日は私自身についてカードをひきましたが
「あ~、私もこれだ~」
と思われた方、いらっしゃいませんか?
「明日香のブログ」の方でもそうなんですが、
「訪問してくださる方にとって、私のひいたカードが当てはまる」
という状況が、少しずつ増えているような気がするんです。
たまたまこの記事を読まれた方とも、
シンクロニシティが起こる可能性大かもしれません。
だって、
「気になっているのに見ないふり」っていうパターン、
誰にでもあることですからねー( ̄▽ ̄)
私がタロットにハマった原点についての記事を書きました。
→ タロット占い 明日香
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「1」の年、エースの年、魔術師の年。 [タロットのお勉強]
昨日は、エースのカードについての記事を書きました。
エースは「1」ということですので、
大アルカナの1番目のカードである魔術師(愚者は0です)ともリンクしています。
今日は、「1」についてカバラ数秘術の観点からみてみようと思いました。
といっても、表している意味合いは同じ。
そもそもタロットとカバラの間には深い関係性があるからです。
数秘術においても「1」は「スタート」と「創造性」を表すことに変わりありません。
この場合のスタートは、まだ表面に出る、形が見えてくる前の
「アイデア」の段階も含みます。
実際にスタートする以前、「スタートする意志を持った時点」ということです。
可能性が内在している「種」であるともいえるでしょう。
タロットカードのエース、そして魔術師も、同じ状態を示していますよね。
数秘術では、その人の性格の傾向や課題などを探ることもできますが、
私が、特に使いやすくて便利だなと感じているのは
「自分が今、運命のサイクルのどこらへんにいるのか」を知る方法です。
それを知ることにより、その時々の過ごし方や心構えのヒントがもらえます。
数秘術では、9年をひとつのサイクルとして考えます。
その中の何年目に自分が居るのかを調べるのです。
調べ方は簡単。
2012年+誕生月+誕生日の各数字を一桁にして
足し算し、それを繰り返して最終的に一桁にします。
たとえば、4月19日生まれであれば、
2+0+1+2+4+1+9=19
1+9=10
1+0=1
となり、「今年は 1 の年だな」ということになります。
先ほどの「1」が表す傾向を当てはめると、
「何かをスタートするのにふさわしい年」
ということがわかります。
興味をひかれたことについて、調べてみるのもよし、
実際にスタートさせるもよし、の年です。
個人的には、
「1の年にはなにか新しいことがふりかかる」
と、予言的に受け取るのではなく、
「新しいことを手がけると、波にのりやすい時期である」
という解釈をする方が、ピンとくるような気がします。
スタートや、創造性、意志力といったエネルギーが作用していますので、
今年が1の年ではない方も、振り返ってみると、
この年になにかを決心したとか、始めたということに気づかれるかもしれません。
ちなみに私は、1の年にそれまで全く知らない世界だった
タロットに興味を持ち、レッスンに行き始めています。
1の年に思いついたことや、始めたことはその後に大きな影響力を持ちます。
流れに乗って、うまく展開しやすいのです。
この年は、なにかインスピレーションを受けたときに
「現実的ではないから」と、否定的にならないで、
受け入れてみることが大切なんですね。
ご自分にとって「1の年」っていつだったかな~、
どんなことがあったっけ?と、調べてみると楽しいと思います^^
ぜひ、試してみてくださいね。
「プロも自分のことは占えないの?」という記事を書いています → タロット占い 明日香![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
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エースは「1」ということですので、
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といっても、表している意味合いは同じ。
そもそもタロットとカバラの間には深い関係性があるからです。
数秘術においても「1」は「スタート」と「創造性」を表すことに変わりありません。
この場合のスタートは、まだ表面に出る、形が見えてくる前の
「アイデア」の段階も含みます。
実際にスタートする以前、「スタートする意志を持った時点」ということです。
可能性が内在している「種」であるともいえるでしょう。
タロットカードのエース、そして魔術師も、同じ状態を示していますよね。
数秘術では、その人の性格の傾向や課題などを探ることもできますが、
私が、特に使いやすくて便利だなと感じているのは
「自分が今、運命のサイクルのどこらへんにいるのか」を知る方法です。
それを知ることにより、その時々の過ごし方や心構えのヒントがもらえます。
数秘術では、9年をひとつのサイクルとして考えます。
その中の何年目に自分が居るのかを調べるのです。
調べ方は簡単。
2012年+誕生月+誕生日の各数字を一桁にして
足し算し、それを繰り返して最終的に一桁にします。
たとえば、4月19日生まれであれば、
2+0+1+2+4+1+9=19
1+9=10
1+0=1
となり、「今年は 1 の年だな」ということになります。
先ほどの「1」が表す傾向を当てはめると、
「何かをスタートするのにふさわしい年」
ということがわかります。
興味をひかれたことについて、調べてみるのもよし、
実際にスタートさせるもよし、の年です。
個人的には、
「1の年にはなにか新しいことがふりかかる」
と、予言的に受け取るのではなく、
「新しいことを手がけると、波にのりやすい時期である」
という解釈をする方が、ピンとくるような気がします。
スタートや、創造性、意志力といったエネルギーが作用していますので、
今年が1の年ではない方も、振り返ってみると、
この年になにかを決心したとか、始めたということに気づかれるかもしれません。
ちなみに私は、1の年にそれまで全く知らない世界だった
タロットに興味を持ち、レッスンに行き始めています。
1の年に思いついたことや、始めたことはその後に大きな影響力を持ちます。
流れに乗って、うまく展開しやすいのです。
この年は、なにかインスピレーションを受けたときに
「現実的ではないから」と、否定的にならないで、
受け入れてみることが大切なんですね。
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